Kitemita.laは「障がい者ゴルファー」を応援しています。普段はなかなかコースに出ることの少ない障がい者にその機会を提供しゴルフを通じて社会参加の実現を目指します。

グランドソフトボール

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グランドソフトボールはソフトボールを基にした障がい者スポーツです。 ルールはほぼ同じですが弱視・全盲選手など視覚障がい者が安全にプレーできるように 改良されています。ボールは、直径20cmの白いハンドボール。バットは野球で使われるのと 同じものですが、ハンドボールを打つため、普通よりも、やや重めのものが使われることが 多いようです。チームは通常のソフトボールの9名に、右遊撃手を加えた10名で編成。 10名のうち全盲選手は4名以上で、投手と左右の遊撃手のうち1人は、必ず全盲選手でなけ ればなりません。また捕手は弱視選手でなければなりません。打順も、全盲選手を続けては いけません。監督・コーチャー・スコアラー・マネージャーは、視覚障害でなくても構いません。 グラウンドソフトボールが通常のソフトボールと最も大きく違うのは、走塁ベースと 守備ベースの存在です。ベースを分けることで野手と走者との接触を防ぐのです。 走塁ベースは守備ベースの外側に設けられます。また、ピッチャーズ・プレートの 周囲1.5mの円内は、試合停止圏となります。この停止圏の中にボールを持った野手が 入ったり、圏内でボールを受けたりすると、ボールデッド、試合停止となります。 グランドソフトボールの観覧のマナーは「音を立てないこと」。 選手は音を頼りにプレーしているからです。 弱視の捕手の合図を聞いて全盲の投手がボールを転がします。キャッチャーが「さぁこいさぁこい」と 声をかけるとピッチャーは今から投げるぞと思うし、全盲のバッターもその音を聞いてかまえる わけです。

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